2015年1月17日土曜日

冬から春へ、飛躍の一年に。

こんにちは、能村です。
本日、事務所用の物件を契約してきました。

これまでは自宅の隅に机をおいて何とかやってきましたが、いよいよ手狭になり、また昨秋私が父親になったこともあり、新たに事務所を構えることにしました。

〒167-0043
東京都杉並区上荻1-18-3
第二亀屋酒販ビル302
株式会社麦酒企画

荻窪駅の北口飲食街です。
近所には外食大手の鳥貴族東京本部やグロービートジャパン本社もあり、気持ちが奮い立ちます。

高円寺麦酒工房からスタートし、五年目に突入しました。
メンバーは総勢27人となりました。春には2名を正社員登用します。
五号店の西荻ビール工房も店造りの真っ最中です。ぜひブログご覧ください。
http://nishiogibeer.blogspot.jp/


 ☆ ☆ ☆

年初に社員全員で、杉並区立郷土資料館へ行きました。

今年のキーワードは、LOCAL。
街のビール屋になりたい。
もっと、地域とつながりたい。
住民のかたにとって、欠かせない存在でありたい。
もっと美味しいビールをは当然。
一過性の流行は関係ない、本質的で恒久的文化的な取り組みを模索します。

街の歴史を学び、過去の人々に敬意を払い、現在の人々とともに、未来を描く。

そんなビール屋でありたい。



▼杉並区立郷土資料館にて。知らなかったことばかり! 勉強になりました。




 ☆ ☆ ☆

LOCALは原材料にもおよびます。
フード原料には杉並産野菜を初めて取り入れますが、それはほんの一部。
麦酒工房に集ったクルー達のふるさとは、新しい僕達共通のふるさと。
尾形農園トマト。奥多摩しいたけ。徳島直送野菜。信州産ホップや、ジュース。岡山産。石狩産麦。さらに、ビールと同じ小麦からできた料理。
日本中のうまいものを集めてくるのとは違う。うまくするのは僕達のつとめ。
僕たちは百貨店ではありません。
いまを生きる作り手と僕達とお客さまと。つながっていきたい。

ビール原料の麦は通常は輸入大麦ですが、今年、クリームの一割、ホワイトの三割を北海道石狩産小麦へ切り替える目標です。醸造上の壁はたくさんあるが、スキルアップのチャンスと捉えています。

▼北海道石狩市にて。この場所が小麦畑となります。いまは1m以上の雪の下!



▼全店共通発売予定の春ビールです。外国産小麦での最後の醸造になるでしょう。今年は小麦でいきますよ~!!




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